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2008-11-13

全人口67億人超えてるみたいですね^^;



みなさんにとって・・・

国宝とは

なんでしょうか・・・?

金銀財宝・・歴史あるもの・・古い、新しい、珍しい、貴いもの・・・・


天台宗比叡山延暦寺宗祖

伝教大師最澄は国宝についてこう話してます。



image01.gif


前半部分・・・

簡単にいうと、

宝とは、物ではなくそこにいる人である。と。

ほんじゃぁどんな人?


一隅を照らす人

一隅を照らす・・・


簡単に言います。


う~~~~ん・・・


箱→世界

蛍→人間


蛍一匹一匹の光は弱いが、箱の中にいる、

みんながみんな頑張って光をだすと箱の中は光でいっぱいになる。

っっちゅうことです。

そんなかでも大切なんは、

自ら光ろう!!

という気持ちです。^^

もしかしたら、箱の中には

俺が光っても変わんないし・・・

俺くらい光らなくてもいいでしょ・・・・

みんな光ってないから誰かが光るまで・・・・・

なんて蛍もきっといます。

しかし、真っ暗な中・・・

ポツっと明かりが見えたとします。


・・・なんか安心しますよね。

そういうことなんです。

自分が光ったことにより誰かも光っていく。

自分が光ったことにより誰かが安心する。

まずは自分から光っていくことが大切なんです。


・・・じゃぁ光るってなにをすればいいの?


自分のやるべきことをやる。

そんだけです。

学校の先生は先生をしっかりやる。

プロ野球選手は野球頑張る。

学生は勉学しっかりやる。

自分がすべきことをしっかり見つめ行動にうつる。

それぞれのスポットライトを照らす。

もちろん自分のためであることが

人のためにもなるのです。

少しでも他人のために・・・と思って行動したら、それは

であると思います。^^

即ち、徳をもった行動すべきである。

ということです。^^;

分かりにくいですかね~^^;



後半部分・・・・・



その徳をもって行動している人は

菩薩:さとりを求め修行するとともに、他の者もさとりに到達させようと努める人。
 

君子:徳行がそなわり、学識、人格ともにすぐれた立派な人。


といわれている人です。

仰々しくおもわれますが、

君子はともかく、人々は菩薩といっても過言ではないです。

徳をもって行動する方は菩薩です。^^

さらに後半部分にある言葉が私の一番好きな言葉です。


             慈悲





もうそのまんまの言葉ですね。

この思想は美しすぎます。

これ以上説明のしようがないくらい・・・

余計な言葉の贅肉がまったくないです。

地球上にいる67億の人みんながみんなこの思想をもっていたら

世の中はどう変わっていたんでしょうね^^;

でっかすぎて分かりません^^;

今日は長くてわかりにくいですね~~^^;





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2008-11-03

二日酔いにはわけがある。

             塩梅


さて、今夜ははじめてリクエストを頂いて少々張り切ってます^^

テンテンさんリクエストありがとうございます。^^

リクエストはですね~仏教用語です。

そして本日の言葉は・・・<ええ塩梅>


なんやかんや、よく使われるっちゃぁつかわれると思います。

・・・実はですね、この言葉めちゃめちゃ深いんです。

仏教用語なんですね。

様は、丁度いいっちゅうことなんです。

じゃあこれを仏教の言葉で言い換えますと・・・




<中道ーちゅうどうー>



と。言います。


中道(ちゅうどう)とは、仏教用語で、相互に対立し矛盾する2つの極端な概念

・・・即ち<快楽><苦痛>といったような・・・

に偏らない自由な立場による実践(仏道修行)をいいます。

たとえば、厳しい苦行やそれと反対の快楽主義に走ることなく、目的にかなった適正な修行方法をとることなどが中道です。

お釈迦さんは、六年間(一説には七年間)に亙る厳しい苦行の末、いくら厳しい苦行をしても、これでは悟りを得ることができないとして苦行を捨てた。

これを中道を覚ったという。

お釈迦さんは、苦行を捨て断食も止めて中道にもとづく修行に励み、

遂に目覚めた人(=仏陀)となりました。

苦・楽のふたつをニ受(にじゅ)といい、「有る」とか「無い」という見解を二辺(にへん)というが、そのどちらにも囚われない、偏らない立場を中道という。


なんて難しい言葉もありますが、身近にある簡単なたとえ話ですと・・・


<弦>です。

ギターの弦です。^^

想像してみてください。

ギターの弦をぎゅーーっと絞りすぎたら弦は切れてしまい、いい音は出ません。

逆にだらーんと緩めてしまったら・・・もちろんいい音は出ません。

その中間で弦を絞る・・・それが中道における実践なんですね。

そして、その結果いい音がでる。

ええ塩梅で弦を調整するっちゅう事です。

さらに話をすすめると・・・

縁りて起こる、即ち<縁起>です。

縁・・・行動

起・・・結果

種をまいた<行動>から花が咲く。<結果>

飲みすぎる・・・グロッキー

ではなく、

ええ塩梅で飲む・・・超ハイテンション^^

これが中道の実践なんです。

みなさん今日もええ塩梅で行きましょうね^^



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